基板修理でデータ復旧可能!

基板を治せばデータは復旧可能

iPhoneが折れてしまったり、割れてしまったりして、内部の基板が破損してしまったとしても、基板を治せばデータ復旧は可能です。スマートフォンの中に格納されているデータは不揮発性メモリーであるフラッシュメモリーというデバイスの中に格納されています。このメモリーの特徴は電源を与えなくても最後のデータが保存されているのが特徴です。そのため、基板から一度フラッシュメモリーを外して新しい基板に載せ替えたとしてもデータは生きているのです。たとえ、iPhoneが破損してしまったとしても自己判断で買い換えをせずに修理することを考えてみましょう。スマートフォンの破損状態によりますが、一般的には4千円から2万円前後で修理が可能です。

水没した場合も諦めないで

iPhoneを誤って水没させてしまうことも良くあることですが、水没させてしまった時には落ち着いてすぐに電源を切りましょう。その後、丁寧に拭いて乾燥するのを待ちます。乾燥させるには、密封容器の中にシリカゲルと一緒に入れておくと、スマートフォンの内部まで乾燥させられます。多くの場合は、乾燥がしっかりとおこなわれていれば、電源を再投入すると復旧するはずです。時には、水没直後に内部の部品がショートしてしまって破損により電源が入らないこともあります。そんな時には修理業者に持ち込みましょう。この場合でも、約90%以上の確率で内部のデータを復旧させることが可能ですので、たとえ水没させてしまっても諦めないでください。

iPhoneのバッテリーの残量が減ったときには、外出中でも充電できるモバイルバッテリーを使うと良いです。