水没復旧?予防しよう!

お風呂で使う場合は防水ケースに入れる

iPhoneを水に落としてしまうアクシデントはよく発生するもので、修理手順が確立されているので水没させても再び使えるようになる可能性は高いです。ただ、落とし方や落とした場所によってはデータが消滅してしまうこともあり得るので、できれば、水没させないことに超したことはありません。
では、iPhoneを水に落とさないようにするため、どういった予防措置を取るのがいいのでしょうか。まず、iPhoneの水没事故の多くは、もともと危険性が高いところで起こります。たとえば、お風呂に入っているときにiPhoneを操作していたら、うっかり浴槽に落としてしまったといったケースです。
このような、水が多い場所で使う場合は防水ケースを使うといいでしょう。ケースの中にiPhoneを密閉すれば、仮に落としてしまったとしてもiPhoneが濡れることはありません。

外でうっかり水没させたときのための防水加工

iPhoneを普通の場所で利用する場合でも水没事故は起こりえます。たとえば、雨が降っているときに外で傘を差しながら操作していたら、滑って落としてしまったというケースです。
いつでもどこでも防水ケースの中にiPhoneを入れておくという手もありますが、使い勝手の部分から、常にケースの中に入れておくのは避けたいという人も多いでしょう。そういう人は、業者に頼んで防水加工をしてもらうという方法があります。基盤に対して防水加工を行って、仮に水没させてしまっても、一定時間は水から基盤を守るというものです。ケースを利用する場合と違って、水の中にずっと沈んだままでも問題ないというわけにはいきませんが、数分程度であれば守れるので、外での偶発的な水没からの故障予防措置としては十分といえるでしょう。

iphone5sは2013年に発売されたモデルです。初めて指紋認証機能がついたことで話題になりました。iphone5sの修理は、iphone修理専門店で依頼することをおすすめします。